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5~6月の紫外線は大敵!強い陽射しから肌を守る対策法

5~6月の紫外線は大敵!強い陽射しから肌を守る対策法

5月の紫外線は真夏並み

太陽が出ていれば紫外線は多かれ少なかれ降り注ぎます。

特に5月の紫外線は真夏並み。しっかりと対策が必要ですよね。

 

日傘、サングラス、UVクリームと外からの対策は確かに大事ですがそれだけで良いのでしょうか?

根本的に対策するにはどうしたら良いのでしょう?

 

レシピのコーナーでもご紹介した様に

 

・食べ物によって肌の抵抗力を付ける事

・肌を丈夫に維持する事

 

これらは体の中からの対策として、とても重要です。

 

そしてもう一つとても重要なことは、肌のバリア機能を保つ事です。

 

肌のバリア機能と肌の乾燥はとても密接な関係

暑くなると汗をかくので、乾燥を感じにくいかもしれませんが、この時期の肌はとても乾燥しています。

エアコンによる乾燥、室内外の温度差、紫外線など夏の肌には敵がいっぱいです。

 

その為、知らず知らずのうちに肌が乾燥して肌のバリア機能が崩れていきます。

肌のバリア機能が壊れると、水分を保つことができず、外からの刺激を防ぐことができません。

 

外的刺激からは勿論、紫外線に対しても無防備になります。

土台が崩れているところに、せっかくUVクリームを塗っても効果は半減してしまいます。

 

肌の乾燥を防ぎ、

肌のバリア機能を高め、

肌を健康にすることが

紫外線対策をする上で非常に重要なポイントとなります。

 

肌の乾燥を防ぎ健康に保つ事こそが、紫外線対策の近道なのです。

 

兎にも角にも『肌を乾燥させない』事が非常に重要です。

 

乾燥しないためにする必要なこと

それは、、、

水分を与えその大事な水分を閉じ込めるための

 

油分も与えるという事です。

 

水分だけではその水分は直ぐに蒸発してしまいます。

 

油分で蓋をすることで

蒸発防ぎ、乾燥を防ぎます。

 

油分は何でもいいの?

できれば肌なじみの良い天然のオイルをお勧めします。

天然のオイルにはこんな効果が詰まっています。

 

《米ぬか》

美肌、シミを抑える、メラニンをブロックします。

 

《米ぬか発酵液》

肌本来の機能を活性化させる。
肌のバリア機能と角質を潤す保湿効果があります。

 

《マカデミアナッツオイル》

しわ、たるみ、老化を防止します。

 

《オリーブオイル》

抗酸化作用が高く硬くなった肌を柔らかくします。

 

《メドフォーム》

皮膚の水分を維持するための薄い膜を作ります。
紫外線防止効果 赤ちゃんや肌の弱い方でも安心して使える天然成分です。

 

《アボカド》

ダメージを修復し、新しい肌へ生まれ変わります。
ビタミンE、ミネラルが豊富で血行を良くし新陳代謝を促します。

 

《カニバラ》

シミ、ソバカスを防ぎ、肌を正常にし、潤いを与えます。

 

《ヒナギク》

美肌、保湿、抗炎症作用があります。

 

《ハトムギ》

肌荒れや乾燥の改善、美肌効果があります。

 

《フィンゴモナス培養エキス》

皮膚のバリア機能を改善
お肌に潤いを与えキメとハリを保ちます。

 

《スクアラン》

角質の水分量を高め、潤いを与えます。
保湿性があり皮膚を保護します。

 

「オイルはちょっと苦手」

な方もいらっしゃると思いますが、
ナイトクリームやファンデーションにもオイルは使われていますよね。

 

肌を正常に保つには、水分とオイルのバランスがとても重要なのです。

正しい使い方をすれば、潤いを保ち、肌のバリア機能を守る最強の味方になります。

 

おすすめの天然のオイルはこちらから

 

乾燥を防ぎ、潤いを保ち、

肌のバリア機能が正常に働いていることこそが、

紫外線の侵入を最小限に抑える事につながります。

 

もしあなたの肌のバリア機能が壊れた無防備な肌だったら、少しでも早い肌の改善をお勧めします。

 

あきらめないで、肌はいつからでも改善できます。

 

 

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