乾燥肌とニキビの関係。バリア機能を高めてニキビに負けない肌を

こんにちは、「乾燥肌お助けナビ」の高木です。

 

ニキビができてしまう理由はいくつかの原因考えられます。

しかし、どの原因にもバリア機能が低下したお肌がベースとなっていることを知っていますか?

 

バリア機能が低下したお肌とは??

 

それは、、、

 

乾燥肌です。

 

乾燥肌になると、なぜニキビになりやすいのか?

お肌が潤った健康な状態とは、
紫外線などの外部刺激から守るための肌内部の水分が充分に保たれている状態です。

 

しかし、肌内部の水分量が不足していると
これ以上、お肌を乾燥させないように皮脂を分泌させてお肌を保護します。

 

一見、潤っているようにみえますが

 

ただ、過剰な皮脂分泌を繰り返しているだけ。

 

この『過剰な皮脂分泌』が、、、

 

のちに、ニキビの原因のひとつになってしまうのです。

 

《乾燥肌からニキビになる過程》

より乾燥が進むとお肌の角質がより一層厚くなる

古い角質が溜まって毛穴に詰まる

過剰に分泌した皮脂と混ざり合って角栓ができ、ニキビになる

 

という負のスパイラルに陥っているのです。

 

乾燥肌ニキビの対策ポイント

大事なことは、

「水分量」「皮脂量」のバランスを整えること。

 

要するに、、、

 

低下したバリア機能を高めるための保湿ケア

 

今ある肌の水分をこれ以上蒸発させないよう
油分でバリアをして過剰な皮脂分泌を抑える。ことが大事なのです!

 

ただ、化粧水をつけ、保湿成分の高いクリームをつけるだけでは、一時的な潤いにすぎません。

 

そして、自分にあった保湿対策をすることはもちろん、食生活や生活習慣も見直す必要があります。

 

脂っこい食事やストレスの多い環境やエアコンで空気が乾燥した部屋は、乾燥肌の大敵です。

 

一度乾燥肌になると、、、
バリア機能が低下したお肌を元に戻すのはとても時間がかかります。

 

食生活や生活習慣を改善することは
なかなか難しいですが、できることを少しずつ行うだけでも随分違います。

 

自分の肌タイプに合った正しいケアをしながら
体の「外」と「中」から、水分をお肌の内側までしっかり届けましょう。

 

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