今日のお風呂から早速実践!お肌に優しい入浴時の乾燥しない洗い方とは?

こんにちは、「乾燥肌お助けナビ」の高木です。

 

みなさんは、いつもどのように身体を洗っていますか?

 

意識して洗った事なんてないから、急に言われても・・・。
なんて、思う方も多いのではないでしょうか。

 

意外と見落としがちな身体の「洗い方」

 

意識して洗うことによって、お肌に優しい乾燥しない洗い方になるのです!

 

身体を洗う道具、何を使っていますか?

身体を洗う道具として、思う浮かぶものは

 

スポンジ・タオル・ミトン・ボディブラシ・ボディタワシ・ボディ用泡立てネットなど

 

様々な種類がありますよね。

 

使う道具を選ぶ時、何を基準に選んでいますか?

 

肌触りですか?

素材ですか?

それとも、泡立ち重視のものですか?

 

お肌の調子や好きな洗い方によって、選び方が様々だと思いますが

 

一番お肌に負担のかからない優しい道具は

 

実は、あなたの『手』なのです!

 

今日から実践すべし!お肌に優しい身体の洗い方 -4か条-

その1
洗う前にかけ湯をたっぷりすべし

なぜ身体を洗う前にかけ湯が必要なのか?

それは、お肌表面に付着している汚れなどを落としやすくなるから。

 

その2
温水の温度を気にかけるべし

なぜ気にかける必要があるのか?

それは、熱い温水は必要以上にお肌の皮脂を流してしまうから。

これが原因で、肌が乾燥しやすくなってしまうからです。

 

その3
身体は手洗いにすべし

なぜ身体を洗う道具に手がお勧めなのか?

それは、肌を痛めないから。

 

『肌を痛める』ということは乾燥させてしまうということ。

 

乾燥してしまう。

 

つまり、顔と同様、お肌のバリア機能が低下して、シワやシミができやすくなります。

 

その4
身体は最後に洗うべし

なぜ最後に洗うのか?

それは、シャンプーやコンディショナーなどの成分が、すすぎの際に背中などに付着してしまうことがあるから。

これが原因で、毛穴に汚れが詰まったままになってしまうことがあるからです。

 

まとめ

キメの整ったすこやか肌の為には

摩擦刺激の強いボディタオルなどの使用は避け
温水の温度を気にかけながら

 

『手』を使い

 

たっぷりの泡で優しくクルクルと円を描くように洗うことが大切です。

 

手で洗うのには抵抗があるという方は、やわらかい素材のものを選ぶといいでしょう。

 

素手でたっぷりの泡を作るのは難しいので

 

『ボディ用泡立てネット』を使い、泡を作ってから『手』で洗う。

 

この組み合わせが、おススメ!

 

美は1日にしてならず、、、

是非、今日のお風呂から早速お試しください♪

 

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